【環境省 指定調査機関】地歴調査・土壌調査・不動産評価・不動産売買・不動産仲介 トランスバリュー・リアルエステートサービス株式会社
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公図貼り合わせ(公図合成図)作成業務

公図貼り合わせ(公図合成図)

不動産に携わる業務においては、土地の境界を明確にする地図は必須です。登記所には地図が備え付けえることになっていますが、すべての法務局に地図が備え付けられるまでの間は「地図に準ずる図面」として、公図が備え付けられています。

公図については、土地の所在(地番)を示しているものですが、現況とずれが生じていることも多く、また広大な敷地の場合には、貼り合わせ(合成)することが必要となり、煩雑な作業になっているのが実情です。

参考
「公図と現況のずれQ&A」(国土交通省ホームページ)

 

弊社では、不動産調査サービスとして、公図の貼り合わせ(公図合成図)作成業務を行っています。また、CADにより、図面を作成することも可能です(A3サイズ、もしくはA2サイズ以上にて作成)。

100筆以上にも及ぶ大規模な敷地案件も対応しています。納期にも柔軟に対応し、スピード対応します。公図貼り合わせで、お困りの際には、弊社へご相談ください。

合成公図作成の業務フロー

公図の縮尺について

公図の縮尺には、500分の1や600分の1が多いのが実情です。地域によっては、1000分の1、2500分の1もあります。そのため、広大な敷地で、地番が1つの場合には、どうしても、複数枚で証明書が発行されることになります。

ちなみに、600分の1が多いと思われますが、公図が作成された明治時代(地租改正時)には、現在のメートル法ではなく尺貫法が使用されていたためであると考えられます。

尺貫法では、1間を1分として換算されています。
1間=6尺、1尺=10寸、1寸=10分

ちなみに、法務局によっては、縮尺を変えてくれる(600分の1を1200分の1など)こともあるようですので、相談してみる価値はあるかもしれません。

所有者調査/一覧表(土地調書)作成

弊社では、公図貼り合わせ(合成)だけでなく、土地や建物所有者の調査も行っています。一覧表(土地調書)作成業務も行っています。

筆数が多い場合には、調査のスピードには「慣れ」と「経験」が大切です。時間がかかるのは仕方ありませんが、1筆あたりの対応時間の差が結果として大きな差になってきます。

弊社は、所有者調査を行うことで、貴社の業務効率化のサポートをしていきます。

その他 公図等に関すること

その他、公図や地積測量図など登記に関連する内容で不明な点がありましたら、何でもお問い合わせください。専門スタッフが親身になり、対応いたします。