【環境省 指定調査機関】地歴調査・土壌調査・不動産評価・不動産売買・不動産仲介 トランスバリュー・リアルエステートサービス株式会社

ご挨拶

まず、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、感染された方々やそのご家族に対して、心からお見舞いを申し上げます。

トランスバリュー・リアルエステートサービス株式会社(TRS)は、金融庁認可の運用型信託会社であるトランスバリュー信託株式会社(現 楽天信託株式会社)より、土壌調査部門を分離・独立させ、平成26(2014)年7月に誕生した会社です。信託会社では平成20(2008)年12月より土壌調査を開始してきました。

TRSでは従来行っていた土壌調査(地歴調査・フェーズ1調査)を中心に、フェーズ2調査、不動産評価や不動産仲介などの不動産関連サービスを拡大することを目指してきました。
実際に、不動産調査報告書やエンジニアリング・レポート(ER;建物状況調査報告書)の受注ならびに土壌汚染地の売買仲介を行うなど新たな業務の取り組みをしております。

不動産取引においては、専門家による調査や評価が必要になる場面が多数あります。一方で、専門家への相談に対しては「敷居が高い」と感じる方も少なくはないでしょう。それは相談する前に、「何を相談していいのかが分からない」、「相談するだけでお金がかかるかもしれない」、「専門家に有利な見積り金額が提示される不安がある」などの迷いがあるからだと思います。

弊社は難易度が高い案件でも、障害をクリアすることで、目的達成に向けたアプローチを一緒に考えていきます。どのようなお客様に対しても、スピードを重視し、誠意を持って対応させていただきます。私たちから何かアイデアをご提案できれば、新しい道、希望、光が見えてくることがあるかもしれません。

私たちはお客様の立場に立った、「低コスト、高品質、短納期」のサービスをご提供していくことで、お客様の不安を解消し、世の中の不動産取引の活性化に寄与していきたいと思っています。

弊社が得意とする地歴調査・フェーズ1調査については、単なる資料作成だけでなく、経験や実績を踏まえ、有益なご提案もさせていただいております。
環境省指定調査機関の方々におかれても、地歴調査のアウトソーシングニーズは年々高まっているものと思います。お気軽にご相談ください。

今後も何事にも「挑戦」しながら、従来の枠にとらわれない「革新」の精神を持ち、日々精進していきますので、よろしくお願い申し上げます。

トランスバリュー・リアルエステートサービス株式会社
代表取締役  安田 晃